本棚に並ぶ専門書や学術書を整理する際、
「いつかまた使うかもしれない」「簡単に捨ててしまうのも勿体ない」と悩むことはありませんか?
研究や仕事、長い時間をかけて積み上げてきた知の結晶だからこそ、処分には迷いが生まれやすいです。
一方で、引越しや研究室の整理、退職・世代交代など、期限は待ってくれません。
冊数は多くなりやすく、しかも価値が分かりにくい。
インターネットで調べれば情報は山ほど出てきますが、
「どこに頼めば、この本たちをちゃんと見てもらえるのか」という核心には、なかなか辿り着けないものです。
そんな専門書整理の悩みに対して、専門書・学術書に特化して向き合ってきた古書店があります。
それが、古書店 ダイワブックサービス です。

| 買取方法 | 出張買取・宅配買取 |
|---|---|
| 対応エリア | 宅配買取は全国対応 |
| オンライン査定 | あり |
| 送料 | 無料(佐川急便のみ) |
| 連絡先 | 0120-129-860 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 会社名 | 株式会社コムテージ |
| サイト名 | 古書店 ダイワブックサービス |
なぜ「専門書専門」である必要があるのか
一般的な古本買取では、専門書が正しく評価されないケースは少なくありません。
ISBNがない、発行部数が少ない、内容がニッチ。
こうした理由だけで「値段がつかない」と判断されてしまうこともあります。
しかし、専門書や学術書は流通量が少ないからこそ、
必要とする人にとっては今も価値を持ち続ける本です。
その橋渡しをするには、分野知識、販売ルート、そして経験の蓄積が不可欠です。
専門書を扱う業者には、
「本がどこへ行けば生きるのかを判断する力」が求められます。
この点において、専門書専門の古書店が果たす役割はとても大きいのです。
ダイワブックサービスの特徴
① 本を「知の蓄積」として見る視点
ダイワブックサービスの査定で特徴的なのは、
一冊ずつの価格だけでなく、蔵書全体の背景を見る姿勢です。
どんな分野を研究してきたのか。
どの時代の文献が多いのか。
同じテーマの本が体系的に揃っているか。
こうした要素は、学術書の価値を考えるうえで非常に重要です。
本を単なる「中古品」としてではなく、
研究や思考の積み重ねとして捉えているからこそできる見方だといえます。
② 出張買取・宅配買取に表れる現場感覚
専門書は重く、量も多くなりがちです。
その現実を前提にしている点も、ダイワブックサービスの特徴です。
出張買取では、
依頼者が無理に梱包や運び出しをする必要はありません。
現場で査定し、整理し、運び出すところまでを想定した仕組みが整っています。
宅配買取についても、
「本をどう送ればいいか分からない」という不安を前提に設計されています。
専門書を売ることに慣れていない人でも、負担を感じにくい流れです。
③ 扱うジャンルの幅が示す経験値
人文・社会科学、理工系、医学、宗教、美術、デザイン。
専門書と一口に言っても、その世界は非常に広く、深いものです。
幅広い分野を扱ってきた経験があるからこそ、
特定分野に偏らず、蔵書全体を見て判断することができます。
ニッチな分野の本であっても、
「分からないから評価できない」と切り捨てない姿勢は、
長年専門書と向き合ってきたからこそ培われたものといえるでしょう。
利用者の立場から見える価値
専門書を手放す場面は、人生の節目と重なることが多くあります。
研究テーマを終えたとき、研究室を引き継ぐとき、
あるいは次の世代へバトンを渡すとき。
そのタイミングで、
「この本たちは無駄にならないだろうか」
という気持ちが浮かぶのは自然なことです。
丁寧に扱われ、必要とする次の人へ渡っていく。
そう思えるだけで、整理の心理的な負担は大きく軽減されます。
向いている人、向いていない人
このサービスが特に向いているのは、
専門書・学術書が中心で、冊数が多く、
「価値をきちんと見てほしい」と考える人です。
一方で、 新しいコミックや一般書を少量だけ売りたい人や、自身で渡す相手を決めたい人は、 別の選択肢の方が合っているかもしれません。
まとめ
専門書や学術書の整理は、思っている以上にエネルギーが必要です。 もし本棚の前で迷っているのなら、
専門書を専門に扱ってきた古書店があるということを、
ひとつの選択肢として知っておいてもいいかもしれません。
